2016.01.28(Thu)

宣伝コスト削減!WEB広告より新聞折込広告をつかうメリット3つ

宣伝コスト削減!WEB広告より新聞折込広告をつかうメリット3つ

この記事を執筆した人

佐藤 雅俊
佐藤 雅俊(@vovls2005
WEBディレクター
社内・社外にてWEB系のお仕事してます

本日は、新聞折込についてご紹介していきたいと思います!

インターネットが普及した昨今、地域密着型の業態の事業を営んでいる企業において、新聞広告やチラシ広告などの紙媒体を利用する企業は減少の一途を辿っています。その理由として、新聞購読者は年々減っています。若年層のみならず、中高年でも新聞離れは進んでいます。そして、これまで新聞に掲載されていた新聞広告の代用品としてWEB広告。チラシの代用品として「ランディングページ(Landing Page)」が活用されています。

新聞を定期購読している年代は、70代以外は軒並みダウン

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(所在地:東京都新宿区、代表取締役:五十嵐 幹)は、2014年10月に18~79歳の首都圏の一般生活者を対象に実施した、「新聞定期購読率の推移と折込チラシ閲覧率」の調査結果によると、10年前と比較した際に30代から60代に至るまで万遍ない世代層で、新聞の購読率が下がっていることが判明した。※1

このように新聞の購読率が下がっているため、紙媒体のチラシを配布する宣伝手法としていた時代は終わり、インターネット上での宣伝を重要視し、ランディングページを用意してWEB広告として宣伝・集客、そしてユーザーに商材の購入を促すことが多くなっています。

さて、ウェブ広告の市場は年々拡大していますが、新聞折込広告は広告効果が見込めないのか?
その答えはNOです。新聞折込広告は、今でも確実に効果があります。

メリット1.新聞の購買層の約70%がチラシを見ている

新聞定期購読者の大半は、年代に関わらず折込チラシに目を通している。
新聞の定期購読率は高齢層ほど高いため、折込チラシの閲覧率も高齢層ほど高くなる。

新聞定期購読者に絞ると、30 代では 7 割、40 代以上では 8 割前後が折込チラシを読んでおり、新聞を購読していればチラシ閲覧はセットになっていると思われる。※2

つまり、インターネットが普及した現在において「新聞の購読者は、新聞折込広告を見ている」といったことになる。新聞折込の広告業界の市場は縮小しているが、新聞を配って得られる集客効果は10年前とほとんど変わらないという事になるのではないでしょうか。
(出典:※1、※2:新聞と折込チラシはまだ有効なツールであるか?

メリット2.新聞折込広告は、広告主が決定した地域の家庭に配られる

新聞折込広告は、広告主が配布するエリアや新聞銘柄の指定ができます。広告ターゲットを絞り込んで、見込み客となる購読層に対して、コストの無駄をなくして宣伝が可能です。
また、新聞折込広告は主婦層を中心に確実に読まれています。地域密着型のビジネスを展開している企業にとっては大きな強みです。スーパーやホームセンターの宣伝手法として、折込チラシが無くならないのは、その地域の暮らしにピッタリとハマるためです。
購読者の目にとまったチラシは、チラシに広告期間があれば、その広告期間中、購読者は手元に残すことでしょう。
WEB広告と違い、広告がお客様の手元に残るという事は大きなメリットです。

メリット3.新聞折込広告は、WEB広告より少ないコストで確実にアピールできる広告

WEB広告

  1. 1売りたい商品についての原稿作成
  2. 2ホームページのデザイン作成
  3. 3ホームページに原稿を入れ込む
  4. 4ホームページのコーディング作業
  5. 5WEB広告のバナーデザイン作成
  6. 6広告出稿(例:Google AdWords(アドワーズ)など)

WEBは即時性が高いことが特徴です。しかし、WEBで売りたい商品を宣伝するにはサイトを作りこむ必要があります。そのため、新聞折込広告よりもホームページの方がコストがかかる事が多いです。それは単なる見栄えだけでなく、ホームページを閲覧するユーザーがサイトを閲覧しやすい(使いやすい)サイトにする必要があるためです。
また、ホームページを作ってもWEB広告などで宣伝をしなければお客様が目に触れる機会はありません。

新聞折込広告

  1. 1売りたい商品についての原稿作成
  2. 2折込チラシなどの広告デザイン作成
  3. 3新聞折込

広告を打つにあたって、立案から実際に新聞広告折り込みとしての配布日まで、極めて短い期間で進めることができます。ホームページだけでなく、TVやラジオのCMなどと比べても、制作期間が短いのでコストが安く済みます。

まとめ

新聞折込は「売る」より「お客様を集める」ことに向いていそうです。
「地域の人々を店舗に足を運ばせる」なら新聞折込がコストパフォーマンスが高そうです。次回は、実際どの程度のコスト削減になるかを算出してみたいと思います。

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